iPhoneのウィジェットでサブフォルダごとに見た目を変える方法
結論: Appleのホーム画面フォルダは、どれも同じ見た目です。WidgetLoftのウィジェットなら、サブフォルダごとに独自のスタイルを持たせられるようになりました。サブフォルダを開いて外観をタップし、専用のアイコンサイズ、アプリ名、間隔、色を設定します。フォルダのタイルに写真やシンボルを使ったり、戻るボタンのデザインを変えたり、フォルダの開き方を選んだりもできます。
大きくてカラフルなアイコンの「ゲーム」フォルダと、小さく控えめなアイコンの「仕事」フォルダは、ひと目で見分けやすくなります。これからは1つのウィジェットに両方を入れられます。
サブフォルダごとに見た目を変える理由
サブフォルダを使えば、1つのウィジェットにスロット数よりはるかに多くのアプリを入れられます。1つのフォルダにアプリ100個とサブフォルダ20個まで入り、入れ子の深さに制限はありません。ウィジェット上でフォルダをタップすると、その場で開きます。
これまでの難点は、どの階層も同じ見た目だったことです。アプリが6個のフォルダも、40個のフォルダも、同じ小さなアイコンでした。サブフォルダごとに見た目を変えられれば、アプリの少ないフォルダは大きなアイコンに、多いフォルダは小さなアイコンにして1画面に収められます。
手順:サブフォルダをデザインする
- サブフォルダを開く。 WidgetLoftでグループを開き、変更したいサブフォルダを開きます。
- 外観をタップする。 このサブフォルダ専用のアイコンサイズ、アプリ名(表示/非表示)、間隔、色を設定します。グループのほかの部分はそのままです。
- フォルダのタイルを選ぶ。 外から見たフォルダの見た目を選びます。中のアプリの2×2または3×3のミニグリッド、自分の写真、SF Symbolから選べます。
- 戻るボタンをデザインする。 シンボル、色、背景、不透明度、サイズを選び、好きなスロットへドラッグします。このスタイルを使う範囲で、このフォルダ、このグループ、またはすべてのグループに適用し、新しいサブフォルダに最初からこの見た目を使うかどうかも選べます。
- アニメーションを選ぶ。 WidgetLoftの設定で、サブフォルダの切り替えをSlide、フェード、ズーム、すぐにのいずれかに設定します。いちばん速いのはInstantです。
変更できる項目と場所
| 設定 | 場所 | 適用範囲 | | --- | --- | --- | | アイコンサイズ、名前、間隔、色 | サブフォルダ → 外観 | そのサブフォルダ | | フォルダのタイル(ミニグリッド、写真、シンボル) | サブフォルダの設定 | 外から見た見た目 | | 戻るボタン | サブフォルダ → 戻るボタン | フォルダ、グループ、またはすべてのグループ | | 開くときのアニメーション | 設定 → サブフォルダの切り替え | すべてのウィジェット |
あとで整理し直したくなったら、サブフォルダを別のグループに移動したりコピーしたりでき、中身もすべて一緒に移ります。入れ子フォルダが初めてなら、まずはiPhoneでフォルダの中にフォルダを作る方法からどうぞ。
フォルダの通知ドット
iOS 27では、中のアプリに通知ドットがあるとフォルダにもドットが付くので、2階層奥に隠れたメッセージも見逃しません。初期設定では届いた通知の件数が表示されます。シンプルなドットにしたい場合は、設定 → 通知ドット → 件数を表示をオフにします。設定の詳細はウィジェットの通知バッジをご覧ください。
よくある質問
iPhoneでフォルダの中のフォルダの見た目を変えられますか? Appleのフォルダではできません。WidgetLoftのウィジェットなら、サブフォルダごとにアイコンサイズ、アプリ名、間隔、色を設定できます。
サブフォルダはいくつ作れますか? 1つのフォルダにアプリ100個とサブフォルダ20個まで、深さの制限はありません。
サブフォルダにも通知ドットは表示されますか? はい、iOS 27で表示されます。中のアプリにドットがあるとフォルダにもドットが付き、初期設定では通知の件数が表示されます。
フォルダごとに自分らしいスタイルを付けてみませんか?App StoreでWidgetLoftをダウンロードして、サブフォルダのAppearanceを開いてみましょう。